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配合強度とは

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    ………………………………………………………………………………
    〔コンクリート工関連より〕

    *次の設問の正しいものには○、誤っているものには×を記入して下さい。
    ………………………………………………………………………………

    (1)配合強度とは、コンクリートの配合を定める場合の目標とする強度で、設計基準強度にある程度のばらつきを考慮して、いくらかの割増をかけて設定する

    (2)呼び強度とは、レディミクストコンクリートを購入するさい、購入者がJISの表の中から選んで指定する強度で、荷卸時点で強度試験を行う

    (3)単位水量とは、練り上がりコンクリート1?中の水の量をいい、単位水量が大きくなれば水セメント比は小さくなる

    (4)粗骨材を多くしたり、粗骨材の最大寸法を大きくすると、同一スランプを得るための単位水量は少なくなる

    (5)水セメントが同一の場合、粗骨材に砂利を用いた方が、砕石を用いた場合より、強度は大きくなる






    ………………………………………………………………………………
    ●●●●●●●●●●●● 解答 ●●●●●●●●●●●●
    ………………………………………………………………………………
    (1)○ 

    (2)○ 

    (3)×/単位水量が大きくなれば水セメント比も大きくなり、強度は小さくなる。その他は正しい記述である 

    (4)○ 

    (5)×/表面の粗度が大きい砕石を用いた方が砂利を用いた場合より強度は大きくなる

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