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髪の毛がロボットで切れたら床屋は廃業!

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    昔、床屋に行っていた時、

     

    髪の毛がロボットで切れたら床屋は廃業!

     

    といっていた人がいた。

     

    でもそれは無理だよね!

     

    と、床屋さんをほめたつもりなのだろうが。

     

    当の床屋さんは苦笑いしていたのを記憶している。

     

    その床屋さんも一代で財を無し、自社ビルに加えて立派な邸宅を構えていた。

     

    が、あの津波の日にその邸宅を身に行って流されてしまった。

     

    さて、今日の日経に興味深い記事があった。

     

    何と、あの弁当箱におかずを盛り付けるロボットの開発に着手したというのだ(日経東海版)

     

    弁当容器にロボットがおかずを盛りつけしていく。

     

    弁当工場は、日に何万色も盛り付ける。。。

     

    最近は働き手が無く、ほとんどの工場で外国人を雇っている。

     

    ある弁当店の社長がこぼしていたのを思い出す。

     

    朝早くからの作業なので、当然おなかが空く

     

    外国人は、盛り付けてある弁当を盗み食いするというのだ。

     

    日本人が周りにいても、目を盗んで盗み食い・・・。

     

    また、日本人のような細やかさもなく。

     

    盛り付けも雑・・・結局クレームにある。

     

    また、よくあるのは欠品である。

     

    つもりつもりで盛り付けたつもり。

     

     

    こんな中、三菱電機名古屋製作所では、

     

    三菱商事などが国の助成金を使ってロボットの導入実験を進めているというだ。


    これまでも、電気・分子部品や自動車部品の生産ラインで使われてきたそうだが、

     

    それを、弁当へ・・・。待ち遠しい!

     

    何でも、ものを感知する「力覚センサー」なる技術がそれを可能にしたそうだ。

     

    これを聞いたら日本全国の弁当屋さんは大喜びだろう。

     

    何せ、人の手当で悩む必要がなる成るのだから。

     

    完成が待ち遠しいものである。

     


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